捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
絶不調
2016-11-03 (木) | 編集 |
*kum*

昨日はkumが不調で本稿をお休みし、失礼しました。

早朝ayaさんと近所のクリニック⇒肺がんの手術をした県立病院⇒精密検査⇒診断と、早朝からお昼をはさんで一日ほとんど病院暮らし、とりあえず重大な心配はないとのことで咳と痰の薬を処方されて帰宅しました。
その間、ayaさんはkumの世話の他に仕事にも行き、猫島のにゃんこの手術の送と迎、車が不調で工場へ持って行き、買い物へ出かけ、帰ってご飯(人の)を作ってくれるという、獅子奮迅の働きでした。
わんにゃんのお世話はkumがなんとか半分がんばりました。

天津丼 DSC09745
昨夜遅く帰宅してayaさんがパパパッと作ってくださったのがこれ
kumが食べたかった天津丼でございます
さすがにkumの島酒はありません

今日は祝日でよかった。

kumはおとなしく謹慎中…。

昨日は島の最高気温が26℃と突然秋になり、にゃんこ達の暑さ対策から一挙に寒さ対策へ転換。
何かとせわしないこの頃ではありました。

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夏カゼ引いてました
2016-08-07 (日) | 編集 |
*ayapani*


引越しの疲れからか、先々週末頃から咳が出始めまして…

DSC07662 - 薬

咳止めを飲んで様子を見ていましたがなかなか治らず、
先週、内科医院へ行ってみました。

DSC01596 - 薬

抗生剤、咳止め、のどの痛みを抑えるお薬を処方してもらい飲み始めたら
あっという間に咳やのどの痛みが楽にになりました。
もっと早く行けばよかった。。。

この間、朝夕のわんこのおさんぽはkumさんのお願いしてたので
疲れが出たのか、今度はkumさんが咳し始めた!


夏風邪は長引きますね。

皆様もどうぞお気を付けくださいませ。






抜歯食?
2016-02-25 (木) | 編集 |
*kum*

70歳を過ぎて初めて親知らずを抜歯しました。

抜歯後、歯医者さんより筆談で
●抜歯直後は食事を避けてください
…と言われ、仕方ないので昼食は

ゼリー飲料 DSC04008
外出中だったのでマラソンで覚えたゼリー飲料
1 個じゃ足りなかった… (当然)

介護食とスープDSC03816
●抜歯後24時間は硬いものを噛まないように
とのことで~ 夜はayaさんが仕事の関係でもらったトライアル介護食
三つともゼリー状というかおかゆ状というか
噛む必要がない半分飲み物 (ちょうどピッタリのものが家にあった!)
食後の感想:写真真ん中のおかゆはご飯の味がしましたが左右のおかずはおいしいけど何の味かよくわからなかった
足りなそうだったのでトマト・スープも加えましたがやっぱり不足
アルコールはなしです

フレンチトースト DSC03819
抜歯翌日の朝は何年ぶりかでフレンチ・トーストを自作
ayaさんは出張で不在なので一人分ですみました

月見そうめん DSC03821
2日めの昼食は24時間経過したので
月見そうめん

2日めの夜から普通食に戻り、アルコールも少々。

以上、ゼリー飲料以外は家にあったもので作ったまかない?食です。

直後食はプリンやヨーグルトもいいですね~介護食はスーパーで買えます。

やっぱり抜歯は痛くて、処方された痛み止め薬は全部飲みました。
(珍しいです、手術のあとでも飲んだことなかったのに)
そしたら薬で胃が荒れたらしく口内炎でまたまた痛い目に会いました。

もう、やりたくないですね~





退院しました
2015-09-05 (土) | 編集 |
*kum*

大変時期遅れでしかも重複になりますが~
ayaさんは8月28日、無事退院しまして

退院 DSC08514
もっと入院して3食昼寝つきで本読みたい!というのを
病院から無理やり追い出された時の記念撮影
テレビの上が持ちこんだ15冊の本
テレビはこの1、2分前にカードが終わってちょうど!でした
(もう来なくていいよ、と言われてるみたい)

現在、わんにゃんのお世話やブログなどはすでに復帰、明後日から仕事に復帰予定です。
重ねてお見舞いありがとうございました。





今回の入院のこと その3
2015-09-03 (木) | 編集 |
*ayapani*


入院生活も中盤に入ってきました。
  

四日目(8月22日)

台風15号が近づいているようですが
病院にいると実感ないですね。

この日は、背中に装着されていた硬膜外麻酔のチューブを抜いてもらいました。
そして術後初めてのシャワー(^O^)

傷口の痛みは少しづつ軽くなってきてますが、喉がヒリヒリ痛み、咳き込み出すとなかなか止まらず、同時に強烈な腹痛に襲われてしまいます。
喉の痛みは、術後のトラブルで呼吸チューブを急いで何度も挿管したために、傷ついてしまったからだそう。
でもその処置のお蔭で命が助かったのです
から、やむを得ないですよね。


五日目(8月23日)

前夜は咳と腹痛でほとんど眠れませんでした(>_<)

台風15号最接近の中、 
病棟では新しい命が次々と誕生します。
低気圧が近づくと、お産ラッシュに
なるって初めて知りました(@_@)

夜になると風雨が強まり、一瞬電気が落ちました、が、病院には発電機があるので、最低限の電気は供給され、島の皆さんには申し訳ないですが快適な中で過ごせました。


六日目(8月24日)

台風が過ぎ去り、石垣島に大きな被害をもたらしていった模様。
島のほとんどが停電している中、
病院内ではテレビが見られるので、
他の患者さんたちとテレビに釘付け(☆。☆)

午後には職場の皆さんや友人たちがお見舞いに来てくれて、島の状況を詳しく教えてもらいました。
皆さん、台風の後片付けでとても大変そうで、テレビ見ながらのんびり静養していて申し訳ない_(._.)_

少しづつ食欲が出てきて、睡眠も取れるようになり、歩行器なしで歩けるようになりました。

そろそろ退院できるかな?


七日目(8月25日)

起床直後に採血検査があり、
異常なければ明日退院になりますよ、と言われ期待で胸が膨らみます。

…ところが結果は、肝機能の数値がやや悪く、退院は延期となりました。
たぶん麻酔や薬のせい、と。

テレビを見て、石垣島のあまりの被害状況におののくばかり!
そういえば今まで、いつも停電しちゃってて、こんなリアルなニュースって見たことなかったんですよね。


八日目(8月26日)

午前、kumの外来受診があり付き添う。
同じ病院なので、こんな時は助かりますね。
レントゲンと血液検査の結果、異常なしとのこと。良かったね(^^)/
次回12月にはMRI検査をするそうです。


九日目(8月27日)

起床直後に採血。
結果、数値は正常値になり、明日の退院が決まりました!(^^)!

病棟では相変わらず毎日たくさんの赤ちゃんが誕生しています。
少子化ってどこの国の話?てな位に。

産まれてほやほやの赤ちゃん、すごくかわいい。 

ところで術後の傷口ですが、
おへその下から縦に約20センチ位あり、
テープが貼られた状態で、自然とはがれるまでそのままにしておくそうで。
自然と溶ける糸なので抜糸はしないとのこと。

そして傷口をきれいにするために、
テープははがれたら新しく貼り替え、
3ヶ月位は貼り続けた方が良いそうですよ。


十日目(8月28日) 退院

待ちに待った退院の日(^O^)
何事もなければ、次回の受診は1ヶ月後。

十日振りの外の空気は、とっても蒸し暑い!
少しだけ買い物をして帰宅。
わんにゃんはみんな変わらず元気で
すご~く喜んでくれるのかと思いきや、
普通にお出迎えしてくれましたよ。
kumさん、長いこと一人でお疲れさまでしたm(__)m



以上が入院中の様子でした。

手術中に想定外のことが起きたり、
術後の痛みも辛かったりでなかなか大変な入院生活でしたが、これからはできるだけ健康に過ごしたいものです。

長々とお付き合いくださった方、ありがとうございます。






今回の入院のこと その2
2015-09-02 (水) | 編集 |
*ayapani*


術前検査の結果は上等!とのことで、
入院・手術日程がトントンと決まってゆきます。

それからは超特急で仕事を片付けたり、
不在中の調整をしたりで、あっという間に時が過ぎ、入院の日を迎えました。


一日目(8月19日)

入院手続きをして、お昼前に3階産婦人科病棟へ。 
二人部屋を独り占め~(@_@)
術後一日はこの部屋で静養するそう。

昼食は八重山そばでした(^^)/
午後、主治医と麻酔医より手術の説明。
わたしの手術は二番目で、11時頃になる予定、と。

その後処置室に連れられ、看護師さんにバリカンで剃毛してもらう。
その日は夕食までいただき、下剤服用し早めに就寝。


二日目(8月20日)手術当日

6時 起床直後に浣腸。
トイレを済ませ、その後シャワーでさっぱり(^^)
8時 朝食なし 点滴開始
見かけによらず血管が細くて取りづらいらしく、これまでも採血の度に冷や汗をかいてましたが、今回はとても太い針を入れるので緊張!
案の定一度目は失敗し二度目で成功。
弾性ストッキングを履き、そのまま部屋で待機します。

11時頃 予定通りの時刻に合図があり、
歩いて手術室に向い、ドアの前でkumとお別れ。
手術台によいしょと乗ると、麻酔医の説明を聞き横向きになり、背中に硬膜外麻酔を打たれます。
この麻酔をしていると、術後の痛みを抑えてくれるとのこと。
背中で見えないので怖かったですが、チクンとしただけで、意外と何ともなくて安心。

そして全身麻酔が始まり、すぐに意識がなくなりました。

13時頃 意識が戻る
看護師さんたちがしきりに
「ここICUだけど、大丈夫だからね!」 と声を掛けてくれます…?

しばらくすると、担当の麻酔医が来て
「手術はスムーズに終わり、麻酔を醒ます薬を投与した直後に喉頭痙攣を起こし、呼吸停止してしまいました。すぐに気がついたので、再度挿管し蘇生した、本当に申し訳ありませんでした。」と。
どうやら、麻酔を醒ます薬(ワゴスチグミン)の副作用で呼吸停止してしまったらしい。
意識がない間の出来事だったので、説明を受けるまで何もわからなかったのですが、なんだか大変なことが起こっていたようです。

kumが来てくれた。
ICUなのでマスク着用して、時間制限もある。
簡単な説明だけしか聞いていないので、
何が起こったのか理解しておらず、少し驚いたよう。

初ICU(*_*)
体のあちこちが管で繋がれ、まるで重病人(^^;)
痛み止めがよく効いてるのかうつらうつらして、記憶も曖昧。
二時間おきに吸入します。

夕方から微熱が出始め、夜には39℃近くまで上がり、氷枕をしてもらいました。


三日目(8月21日) 

ICUで朝を迎える。
熱は37.5℃
この日から食事が再開しましたが、さすがに食欲なし(×_×)
 
看護師さんたちが全身をきれいに清拭してくれる。

もう、入院の日からありとあらゆることをされ、恥ずかしいことなんて感じなくなってるわたし。

術後の癒着を防ぐためにできるだけ体を動かした方がいい、と言われ起き上がってみたものの、グラグラっとめまいがして、一人では立てません(>.<)

ベッド柵を掴み、看護師さんに支えてもらいながら、ようやくベッドの周囲を少しだけ歩いてみました。

お昼頃、ICUがにわかにあわただしくなり、急患が次々運ばれてくるということで、急きょ元の病棟に戻ることになりましたよ。 

3階に戻ると、6人部屋に入りました。
しばらくするとフォーリーカテーテルが抜かれ、トイレに行かれるようになりました。

歩け歩けと言われ、歩行器にもたれてのっそり歩いてみましたが、ほんのちょっとだけでぐったり(+_+)

食欲もなく、この日は読書三昧の一日となりました。



今回の入院のこと その1
2015-09-01 (火) | 編集 |
*ayapani*

台風15号以来、未だインターネットが不通です(*_*)
またまた携帯からの文字だけ記事です。


退院から4日経ち、日に日に回復に向かってます。
仕事の方は今週一杯お休みをいただいてます。
  

忘れないように、治療経過を記録しておきますね。


今回の入院では、子宮筋腫全摘手術を受けました。


実は10年程前、職場の検診で子宮頚癌が発見され、その当時石垣島では婦人科医が不足していたため、実家のある東京まで出向き入院、摘出手術を受けました。

当初、クラスⅣと告げられたわたしは、ステージとの違いもわからずうろたえましたが、結果はステージ0期(そんなんあったんだ!笑)と早期で、手術も円錐切除術という簡単な手術ですみました。

今でこそ笑えますが、当時はかなり落ち込みましたよ。

その時に小さな子宮筋腫があることも指摘されましたが、良性なので経過観察ということに。。

癌を患った方は経験されていると思いますが、術後5年間は転移や再発の確認のため、半年に一度は通院し検査を受けることになります。
その時に子宮筋腫の方も一緒に診ていただいてましたが、5年の間はさほど変化はなかったので、そのままずっと放置していたのです。

そして去年の職場検診でのこと。
医師 「大きな筋腫がありますね~!早く取った方がいいですよ。」
aya 「でも、閉経後は自然に小さくなりますよね?」
医師 「いや~、ここまで大きくなったら難しいでしょうね。」
aya 「(゚◇゚)ガーン!」

しかしその後、kumの入院や手術などが重なり、またもや放置してましたが、近頃ようやく落ち着いたので、改めて専門医を受診し相談したところ、同じくすぐに摘出手術を受けるよう、診断されたのでした。

子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、わたしの場合とても大きいため、他の臓器や血管を圧迫し脳や肺の血栓を発症する恐れがあること、また、小さな筋腫も30~50個程あり、中には悪性の腫瘍があるかもしれないとのこと、年齢的に今後妊娠の可能性はないこと、摘出すれば子宮癌の恐れがなくなること等の説明を受け、すぐにMRI検査の予約を入れました。

数日後、MRI検査結果の画像を見てびっくり!!
骨盤内をぎっしり埋め尽くす、巨大かつたくさんの筋腫!

即、全摘を決めました。
 
そのまま術前検査が始まりました。


退院しました(^^)ノ
2015-08-29 (土) | 編集 |
*ayapani*

台風15号が凄まじい勢いで通り過ぎる中、停電もなく安全な八重山病院で10日間の入院生活を経て、昨日無事退院してきました。

皆さんにはご心配おかけしました。
お見舞いや励ましを、ありがとうございました。


自宅は、電気は復旧してますが、インターネットがまだ繋がらないので、携帯から初めて投稿してみます。

写真の入れ方、わかりません(・・;)

ということで、ブログの方もぼちぼちと再開していきますので、どうぞ見守ってくださいね。


 
回復へ
2015-08-22 (土) | 編集 |
*kum*

ayaさんの手術は無事終わり、ICU(集中治療室)も一日で卒業して一般病室に引っ越しました。

一般病室6人部屋 P1060328
今度は6人部屋です
病院は立て替えが決まってる古い建物ですが17ニャンズと暮らすつんだら家に比べれば天国

歩行器歩行-a P1060325
歩け歩けと言われてるので歩行器の助けを借りて1階の会計窓口まで外出
自分でちょっと手続きしました
手術から24時間後、さすがにしんどそう!

手術一日後の昼食 P1060321
食事はまだおかゆ
食べられないとのことでkumが肉以外を食べました
お盆中央黒っぽいものは紅芋タルトならぬ紅芋あんこ?
本人はジュースやプリンなどを召しあがってます

何かあったらまた報告します。
kumが一人でわんにゃんの世話と家事とブログ、ayaさんの見舞い、それに今夜から暴風警報が100%出そうな台風対策と、結構タイトな生活で余裕な~し。
ayaさんによればkumは髪が薄くなり白髪が増えたそうです。禿げるでもなく白髪でもない中途半端は親父似でしゃ~ないっすね。


入院しました
2015-08-20 (木) | 編集 |
*kum*

ayaさんは昨日入院しました。

入院-b P1060251
二人部屋を独り占めの個室、しかもトイレつき!
本を15冊持ちこんでます

入院-c P1060250
最初のご飯は八重山そば
左はkumが一緒に食べるために売店で買った弁当

入院-a P1060241
「入院楽しみ!」と言ってました