捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
ももちゃん 虹の橋へ旅立ちました
2016-07-31 (日) | 編集 |
*ayapani*


難治性口内炎と闘うももちゃん。

DSC07513 - もも

家庭内野良さん故、どうぶつ病院へ連れて行くこともできず、
ここ数年間、状態が悪くなると、獣医さんに写真を見ていただき
お薬を処方してもらいながら家で療養をしていました。



7月中旬頃、ガタッと食欲と体力が落ちてしまいました。

DSC07510 - もも

抱っこをすることができました。


逃げることができなった代わりに抱っこができるようになるなんて
なんだか皮肉なことで、喜んでいいのか何なのか…


でも、腕の中に抱くことができて、やっぱりうれしかったです。



DSC07479 - もも

そして7月16日のお昼頃、ももちゃんはとても静かに虹の橋を渡っていきました。


車の運転中のことでしたので、
すぐ隣にいたのに、息を引き取った瞬間を気づくことはできませんでした。





わが家で唯一、出産したももちゃん。

もも授乳

子猫たちは2匹一緒に同じお家の子になり
とても大切に育てられ、元気にしています。

ももちゃんの分も元気に生きてくれますように。




ももちゃん、7年間 ありがとう。


ゆっくり休んでくださいね。









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2子猫も虹の橋へ…
2016-06-17 (金) | 編集 |
*ayapani*



3兄弟で保護され、6月10日にそのうち1匹の子猫が虹の橋へと先立ってしまいましたが…



DSC05017 - ハチワレくん

6月15日夜にハチワレの子猫が


DSC05013 - 三毛三毛

翌16日の朝には三毛の子猫も虹の橋を渡って行ってしまいました。


DSC06817 - 三毛

来たばかりの頃はよくミルクも飲んで、とても元気でしたのに…


DSC05037 - ハチワレ

先週、コクシジウムに感染していることがわかり、毎日お薬も飲ませていましたが
15日に病院で再度便の検査を受け、コクシジウムがまったく減っていないことがわかり
そのまま治療の甲斐なく、兄弟すべての子たちが亡くなってしまいました。


先立ったキジクロ子猫ちゃんと一緒に葬っていただきました。



助けてあげられなくてごめんなさい…  無力なわたしを許してください。


今度生まれてくる時は、暖かいお家に生まれてきますように…





キジクロ子猫ちゃん 虹の橋へ
2016-06-11 (土) | 編集 |
*ayapani*


先週、路上で保護された3子猫。


離乳くらいまでの間お預かりをすることになり、先週末わが家へやって来ました。


DSC05079 - 3子猫

ミルクもよく飲み、元気にしていましたが…

DSC06809 - クロキジ

先日、急にひどい下痢を起こしてしまい、
キジクロちゃんがあっという間に虹の橋へと旅立ってしまいました。

DSC05021 - キジクロ

子猫を最初に保護してくださったYさんが、大切に葬ってくださいました。


Yさんに伺ったところ、最初に発見した時、3匹の中でこのキジクロ子猫がカラスに銜えられていたそうです。

その時に何かがあったのかどうか今ではわかりませんが、せっかく助けてもらった命なのに、お預かりしている間、こんな結果になってしまい、本当に申し訳なく、残念に思っています。



どうか安らかにお眠りください。








長老猫・りりとの別れ
2016-05-26 (木) | 編集 |
*kum*


先日虹の橋へと旅立った、つんだら家最長老猫・りりの火葬が行われました。

りり DSC06598
見納め
つんだら家で唯一、シャム猫風でした

りり壺 DSC06609
小さな壺に納まりました
14歳は早いと思いましたが、お骨は小さくもろくなって寿命だったのでしょう

りり葬祭前 DSC06611
住みなれたわが家へ


今年に入ってつんだら家のにゃんこはあっという間に10にゃんに減りました。
一時は22、3にゃんおりましたから半分以下です。
でも2わんおりますし相変わらずにぎやかなつんだら家です。







りり 虹の橋へ
2016-05-21 (土) | 編集 |
*kum*

わが家で最長老のにゃんこ、リリが昨20日午前中に虹の橋へ旅立ちました。

DSC04138 - りり
3 か月前、激ヤセする以前のりり
1~2年前あたりから体形や動作に高齢化現象が見られるようになりました

14年前にわが家で最初のにゃんこだった故トラの遊び友だちとしてわが家へやって来ました。
男の子ですが、子猫の時に最初に保護した人が女の子と思ってリリと名づけたのをわが家に来てからもそのまま呼んでいました。

14歳、老化で消化機能が衰えたようで、オムツを始めて二日目、最近の家猫としては早めの旅立ちでした。
kumが最後の旅立ちを見送りました。




び~ちゃんにお別れ
2016-03-18 (金) | 編集 |
*kum*

3月12日夜に急逝したにゃんこのび~ちゃんは、昨17日小さな骨壺に入りました。

認定証 DSC03417
送るのは島内唯一の「ファミリーペット葬祭」

葬祭料金表 DSC03414
料金表
骨壺や袋は別料金です

骨壺各種 DSC03416
各サイズの骨壺

昨17日

ビ~納棺 DSC04521
お棺ではなくバスケットに横たわったび~ちゃん
丸いのは紙皿に盛ったドライフード
あの世で寒くないようにとウエアを掛けました
お花はありません、花も生き物ですから

ビ~お別れ DSC04528
さよなら、び~ちゃん

ビ~骨壺 DSC04564
小さくなってしまったび~ちゃん

ビ~ DSC03649
また会えるよね

ペパーミント・グリーンの目が印象的でした。
てんかん持ちで寂しがりや。
今はあの世で発作の心配もなく、楽しく暮らしていると思いたいです。






び~が旅立ちました
2016-03-13 (日) | 編集 |
*ayapani*


昨夜、3月12日21時を少し過ぎた頃
び~は虹の橋を渡ってゆきました。

DSC03649 - び~

9年前に保護した時には、背中に大きな傷を負っており、
それが原因なのかどうかははっきりわからなかったのですが
てんかん発作を年に数回起こすこともあり、心配の種が絶えない猫でした。

DSC03678 - び~

それでも普段は他の猫たちと変わらず普通に元気に暮らしていました。

最近はとっても甘えん坊になり
ソファーに腰掛けると、すぐに膝の上に乗ってきて
わたしのあごや頬におでこをすり寄せて、ゴロゴロと甘えてばかりいました。


昨年秋頃より、てんかん以外にも体調不良になることが出始め
時々、病院へ通っていました。

詳しく検査もしていただきましたが、猫エイズや白血病なども陰性、
はっきりとした原因がわからず
体重が落ちてしまったまま、なかなか元には戻りません…

それでも前日までは普通にしていたのに
昨朝、ご飯を口にしなくなったので、一日様子を見て翌日も食べられないようであれば
病院へ行ってみようね、と相談していた矢先に
昨夜、急に呼吸状態がおかしくなり、苦しそうに腕で宙をかくようにあえぎ、
そして、あっという間に逝ってしまいました。

び~の瞳

もう少し、何かしてあげられることがあったんじゃないかと
残念な思いで胸が締め付けられます。

最期は二人で側に寄り添ってあげられたことだけが救いです。



び~、どうか安らかに眠ってくださいね。






くろべ~ 安らかに旅立ちました
2016-01-13 (水) | 編集 |
*ayapani*


くろべ~は今朝、1月13日 未明
とても静かに安らかに、虹の橋を渡ってゆきました。



くろべ~は2010年春にやって来ました。

「は~」というかすれた鳴き声が特徴で
とてもおとなしくて目立たず、ブログに登場する機会も少なかったです。


DSC03343 - くろべ~

2010年4月
家へ来たばかりの頃のくろべ~。


DSC03492 - くろべ~

2013年
やせっぽちだけど元気だったくろべ~。

若い頃に難治性口内炎を発症したせいか
または他に隠された原因があったのかは不明ですが
なかなか太れず、いつも気になっていました。

DSC08804 - くろべ~

去年、2015年9月
口内炎の悪化で、下の歯がグラグラして抜けてしまいました。

この頃より目立って体調が不安定になり、そのまま回復できませんでしたが
最期の数日間はできる限り側に寄り添い声を掛けたり、マッサージしたり一緒に眠ったりして過ごしました。

他の猫たちもかわりばんこにやってきては、心配そうに顔を覗かせてくれました。


くろべ~のこと励ましてくださった皆さん
本当にありがとうございました。
おかげさまでとても安らかに、とらやごまやさくらが待っている所へと旅立ちました。


くろべ~、どうもありがとう







子猫の旅立ち
2014-05-22 (木) | 編集 |
*kum*

保護4子猫の一匹、あずきが一昨日20日、突然虹の橋へ旅立ちました。
享年4週間、28日前後の猫生でした。

もともと、下半身不随で移動は前足ではっていたようです。
さいわい排泄はできてミルクも猫並みに飲むので、いずれは車いすを作らなくちゃ…と思っていたら、18日頃、突然左手も不自由になりました。
動画を撮ってお医者さんに見せたら、進行性の障害か病気ではないか、長くは生きられない、ひと月かふた月だろう、とのことでした。

アズキポートレイト
虫の知らせで旅立つ直前に撮ったポートレイト
目に涙をいっぱい浮かべて、不自由な左手をあげてお別れしています
「短かったけれど楽しかった。また会いましょう。虹の橋のたもとで待ってます。」

あずき墓石
毎年繰り返される別れ
自然界の掟とはいえ、やりきれない
我が家の庭は子猫たちのお墓でいっぱいです




さくら 桜 さくら
2014-01-24 (金) | 編集 |
*ayapani*

さくらのかかりつけの獣医さんより、さくらのために綺麗な花束が届きました。

DSCF3637さくら

さっそくさくらのお墓へお供えしました。

D先生、温かいお心遣いをありがとうございました。
先生のおかげで3年間も頑張ってこられたのだと、本当に感謝しています。

06sakura1.jpg

さくらからもお礼を申し上げますにゃん。



DSC05421 - 桜

昨日、市内の住宅街で寒緋桜の木を見つけました。

DSC05431 - 桜

鮮やかなピンク色、きれいに咲いています。

DSC05407 - 桜

石垣島では今頃が桜のシーズンなのです。

08sakura1.jpg

お空の上から眺めているのかな~?

09sakura1.jpg

それともゆっくり休んでいるのかな?

さくら、また会いたいな…