捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
『フラン』の里親さん募集
2011-07-07 (木) | 編集 |
*kum*

  ☆ 里親さん募集中 ☆

フラン全身

フラン 年齢不詳 女の子

横腹に渦巻き模様が見えるのでアメリカンショートヘアの血が混じってるのではないか。
他の和猫とは違うシルキーでつややかな毛を持っている。目まで青い。
年齢不詳の雌、人に飼われていたらしく野性味はないが人に媚びることもない。
どこか高貴で孤高な性格、見た目だけでなく性格も違う。
副鼻腔炎というウイルス性の症状を持っており、人にはうつらないが他の猫には感染するそうなので一緒にできない。
最初わが家に来たときは外で放し飼いするつもりだったが、近所に猫・犬嫌いの家があり苦情を言われたので、このようにガレージにつないで単身暮らしてもらっている。

2年ほど前、ある人がこの猫を保護して家の中で飼い始めた。けど、鼻の中の雑菌が異臭を出すのでたまらず家から出した。
雨をしのげる所に連れて行って、そこに時々ご飯と水を補給するつもりだったようだ。
たまたまそこがうちの犬の散歩コースにあって、この猫を見つけた。
以前この猫を短期間預かったことがあったので、猫の方でも覚えていて僕たちと一緒にわが家までついて来た。わが家にいたいのだろう。

しかしわが家では上記の事情でつなぐしかない。
一人で冬の寒さに耐えられるよう、写真のバックに見える犬小屋に毛布を敷いてあるが~寒いときに身を寄せ合う猫も居ない状況では南国とはいえ冬の寒さは厳しいだろう。
2度目の冬を前にした昨秋、フランが突然ブワ~っと太った。ご飯を増やしたわけではない。
冬の寒さに耐えられるよう、本能で太ったとしか思えない。それだけ、前の冬の寒さが厳しかったのだろう。
夏になった今、写真のようにやせた。ご飯の量は変わってない。

うちではこれ以上、フランを幸せにしてあげられません。
どなたか、フランをもらってください。
症状があるので他の猫とはちょっと違う飼い方が必要です。
●同じ症状を持つ猫以外、室内では一緒にできません。野外でも心配です。マスクできればいいんですが…。
●人の蓄膿症みたいなもので、鼻にたまった鼻水を出すためにくしゃみをして周囲に鼻水が飛び散ります。これにウイルスがいるようです。
●鼻の雑菌が異臭を出します。
●お医者さんは手術をすれば治せるが鼻の骨を割る大手術で島ではできないと言ってました。費用もかかるでしょうが、できれば手術を受けさせてくださる方なら理想的です。治れば問題はなくなり、他とは違うきれいな猫として飼えるはずです。

今年の夏は例年以上に暑さが厳しそうなので、よろしくお願いします。

里親などに関するお問い合わせは、サイドバーのメールフォームにお願いしますm(_ _)m
 
スポンサーサイト