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保護わんにゃんとの生活を軸に、石垣島の暮らしをつづります。
*ayapani*

石垣島八島町にあるサザンゲート猫島では、相変わらず捨て猫が相次いでおり、
そんな中でも、親が無くては命をつなげてゆけないような子猫は
できる範囲で保護し、健康管理をしながら、体調が落ち着いてきた子たちは
ブログやチラシ、譲渡会などで猫親さんをさがす…ということを、この1年間繰り返してきました。

猫島で保護した3匹の子猫たち…  その時のこと

ぬくぬく3兄弟

モー太とぐ~を失ってから約2週間、薄氷を踏む思いで毎日をすごしてきました。

他の先住保護猫や子猫たちへの感染が防げたであろうことを確認し、
同じことを繰り返さないよう、今後への教訓として
経過を整理したいと思います。


* 3兄弟保護からの経過

11月15日(金) 猫島にて猫仲間が子猫(モー太)を保護。
            仲間よりモー太を預かり、動物病院で健康診断。
          夕方、再度猫島を確認すると、モー太保護と同じ場所で、
          さらに2匹の子猫(ぐ~とシオン)を保護。3匹まとめて預かる。
          3匹とも、食欲、活気あり。体躯や状況から兄弟と思われる。

11月17日(日) 朝、モー太が1回嘔吐。昼に2回嘔吐したため、午後動物病院へ。
          原因不明だが、補液を受ける。 帰宅後、活気あり。

11月18~20日  モー太とぐ~、徐々に食欲、活気が低下。
         
11月21日(木) 朝起きて見ると、ぐ~がぐったりと危険な状態。モー太も活気なし。
          2匹を連れ動物病院を受診。途中、ペットシーツにタール便をする。
          医師より「便の状態から、消化器官からの出血が疑われ、症状から
          猫パルボの可能性が高いと考えられる」と告げられる。
          猫用パルボ簡易検査キットがないため、確定診断はできないとのこと。
          検査も治療もできず、手の打ちようがない、数日ももたないだろう、と。
          他の保護猫への感染を防ぐため消毒方法を教えていただき、
          消毒用の二酸化塩素タブレット剤をいただく。
          しっぽの会メンバーより、消毒用ビルコンをいただく。
          部屋やケージなど、あらゆる場所や物の消毒を行う。
          モー太、ぐ~、ともに食事、ミルク共にまったく受け付けなくなった。

11月22日未明 ぐ~、亡くなる(看取りができなかった) 朝、獣医師へ死亡の連絡。

11月23日(土) モー太、明け方より呼吸状態が悪くなり、両手で宙をかく動作を繰り返す。
           8:30 モー太 亡くなる。
           2匹一緒に、庭へ埋葬する。
      
保護から死に至るまでわずか一週間、発症からは3日~6日という短期間のできごとでした。


このような経過の中で、猫パルボについて自分なりに調べたことをまとめ
ここに書き記します。



猫パルボウイルス感染症について 

重い伝染病のひとつです。
体力のあるおとなの猫が感染した場合は症状が比較的軽くすむこともありますが、生まれて間もない子猫や年老いた猫など体力のない猫が感染すると、数時間から数日で急激に衰弱し、死亡することも少なくありません。
このウイルスは感染力が強く、また病原性も強いため、猫はしばしば感染して発病します。

【正式病名】

その昔「猫コロリ」や「猫ジステンパー」などと呼ばれ最も恐れられていた感染症。
正式な名称をいくつか持っていて、猫パルボウィルス感染症、猫汎白血球減少症、猫伝染性腸炎、FPV(Feline Panluekopenia Virus)、FPL(Feline Pan Loicopenia)、FPLVのいずれも同じ病気の別名(表記の違い)です。


【原因と感染のメカニズム】

猫パルボは猫パルボウィルスによって感染します。
猫パルボが犬やヒトに感染することはありませんが、犬パルボ2型は猫にも感染します(ヒトには感染しません)。
さらに簡単な消毒法では完全に除去死滅させる事の困難な厄介なウィルスとして恐れられています。
保菌猫、感染猫の腸管などで増殖した猫パルボウイルスは、糞便や尿、唾液や鼻水、嘔吐物などによって混じって猫の体外(自然界)に出て、新たな感染の機会を待つことになります。
例えば野外で、糞尿のそばを未感染猫が通りがかり、足や体毛にウイルスを付着させれば、毛づくろいの時、猫の口から体内に侵入できてしまいます。多頭飼いなら、室内のトイレや食器、ケージ、マットを始め、あらゆるところから同居猫たちに広がっていきます。
それだけではなく、感染猫に接触した人の手、衣服や靴から、感染猫と居場所の離れたところの猫たちに感染する恐れも少なくありません。
さらに悪いことに、猫パルボウイルスは自然界で半年以上、時には一年くらい生存できるほど生命力が強いのが特徴です。
また、感染猫がキャリアとなって、発症せずにウイルスを排泄していることもあります。だから、どこで、どのように、猫から猫、猫から人を介して猫へ、と感染の輪が広がっていくか、想像もつかないのです。
不幸な例では、子猫を猫パルボウイルスで亡くした家族が、一年近くたって新たに子猫を飼い始め、また感染させてしまうこともありうるわけです。
最も感染しやすいのは、生後数週間から数か月でワクチン接種前の子猫です。
通常の場合は、子猫は誕生後すぐ、母親から(初乳を通じて)自分の身体を守る「移行抗体」を受け取っています。
しかし、生後二か月ほどたてば、その効力もかなり弱まっているため、この頃の子猫がウィルスに感染すると死に至る確率が非常に高いのです。 また抵抗力や体力の衰えている猫や他の病中の猫および老猫が感染した場合にも、死亡率は高くなります。


【症状】

猫パルボウイルスが猫に感染すると、数日から十日前後ほどの潜伏期間の後、主に細胞の増殖が活発な腸管や骨髄などを攻撃します。
ウイルスによって腸の粘膜が破壊され(腸炎)、腸では栄養や水分の吸収ができなくり、結果、激しい嘔吐(泡沫状の褐色嘔吐)や下痢(ペースト状軟便、水溶性血便)を引き起こします。
そうなれば、猫は急激に体力を消耗し、脱水症状がひどくなります。なお、腸粘膜が破壊されれば、腸内の細菌が直接血管内に侵入。 ひどければ、猫は敗血症を起こして死に至ります。
また、猫パルボウイルスが骨髄の造血機能に悪影響を与えれば、猫を病原体から守っている白血球が急激に減少します。 そのため、「猫パルボウイルス感染症」は、「猫汎白血球減少症」と呼ばれることもあります。あるいはリンパ系に侵入することもあり、結果、猫の免疫力が極度に低下して、いろんなウイルスや細菌の二次感染を受けやすくなります。
なお、感染しているメス猫が妊娠すれば、流産や早産の原因になったり、出産後、子猫が症状も出さずに急死する事もあります。


【検査および診断】

診断は症状から見る仮定的診断と、検査結果から見る断定的診断があります。
直接的検査は、血液を採取して行う抗体検査(病原体がキャリア=感染していても発症しないで保菌している状態で存在している場合と病原体が病気から身を守る免疫の形に変えて存在しているのを検出する)と、糞便による抗原検査(病原体そのものを検出する)があります。
いずれも検査機関に検体(糞便や血液など)を送付し数日で回答を得られるが、結果を待ってからの治療開始では手遅れになるので、仮定的診断にて治療を進めていきます。
また血液採取によって白血球の数値を調べ、他の症状が出ていて尚且つ極度に白血球の数値が低い場合、断定的診断を下す場合があります。(通常10000以上⇒感染時は1000未満~300ほど)
ただし、この白血球減少症状も他の病気でも起こりうる症状であるため、通常はひとつの検査で断定することはしません。
犬用のパルボ検査では一般病院にも簡易キッド(糞便にて検査可能)が普及している一方、猫パルボウィルスの簡易検査キットは一般の動物病院には普及されていません。
血液検査では、ワクチン接種時期未満の子猫では移行抗体が完全に消失していなければ正確な検査結果は得られない上、血管が細いと血液採取が不可能な場合もあり、通常血液検査は行わないことが多い。
嘔吐や下痢の症状が出はじめてから便中のウィルス排出は急激に増えるので、嘔吐の症状が出る前の糞便検査ではウィルス量が微量で検出が難しい場合もあります。
また犬用の検査キットにて猫パルボの検査を行うことについて、確かな結果を得ることが困難であるため一般的にはあまり行われません。
これらの理由により、子猫の場合には症状から仮定的に診断を下し、早めにできる限りの治療を開始します。
よって子猫がいくつかの症状を示して急死した場合も、おそらくパルボであったに違いないという、仮定的な診断で終わる場合が多いのです。
この遺体やこの子猫の排泄物などを検査機関に送ることで、死因(病原体)を特定することは可能です。

DSC03500 - パルボ検査


【治療】

猫パルボウイルスを直接退治する治療法はありません。
感染し、発症した猫の様々な症状を軽減させ、弱った体力、免疫力を高めて、猫自ら病気に打ち勝つための手助け(支持療法)を行うことが大切です。
嘔吐があれば絶食・絶水させる。 激しい下痢で脱水症状や栄養不足がひどければ、点滴で水分や電解質、栄養分を補給する。  腸炎が悪化すれば、出血や痛みも甚だしくなる。骨髄やリンパ組織がウイルスに侵されれば、免疫力も極端に低下し、様々な二次感染症も起こってくる。それを防ぐには、抗生剤や制吐剤の投与や輸血、低下した猫の免疫力を高めるためにインターフェロン投与が行われることもあります。
近年、治療法の進化によって、たとえ感染しても、発症後、まだ症状が重くない間に適切な治療を行うことが出来れば、恐ろしい猫パルボウイルスに打ち勝つ猫も増えてきました。
もっとも、体力、免疫力の乏しい子猫なら、急性症状のため、発症してわずか一、二日で亡くなることも珍しくないので、楽観は禁物です。


【発症後の対処法】

感染猫はケージ内で管理し、他の猫が同居している場合には部屋も分けて完全に隔離します。
隔離管理に適している場所は、1番が浴室内、2番が洗面所内、3番が玄関などです。
ウィルスは湿気を嫌う性質がある上、備品類の洗浄や室内に薬剤を噴射したり直接洗い流すのが容易である為、浴室内は最も適しています。
猫砂の一粒ずつにもウィルスは付着するため、感染猫の排泄物を掃除するスコップやバケツなども必ず専用を準備し、使用ごとに確実に消毒する必要があります。
ウィルスは糞便や嘔吐物に多く含まれるため、ケージ内に新聞紙やペットシーツなどを敷き詰めて嘔吐に対応し、排泄が確認された時点で便も嘔吐物も速やかに処理する事が大切になります。
ゴミ箱は屋外に置き、便は保管せずに水洗トイレに流す方が安全で確実です。
ケージ内には猫用ベットなどは置かず、使い捨てしてもかまわないタオル類で寝床の対応をします。
感染猫の世話をする際には、衣服の上に予防衣(割烹着など)をはおり、使い捨てゴム手袋を着用します。
予防衣は複数用意し、感染猫のいる部屋で着用し、部屋を出るときにその部屋で脱ぎ、着用毎に取り替える事が望ましい。
ケージ内の掃除毎に、消毒薬を含ませた雑巾でケージ内を良くふき取り、使用した雑巾はすぐに消毒薬に浸しておきます。
投薬等に使用した器具や食器などの備品類も、毎回消毒薬に浸しておくことが望ましい。
入院可能なのか通院治療なのか、具体的な治療方法は病院や獣医師によって異なるため、獣医師とよく相談して指示に従います。
いずれにしてもパルボの治療薬や直接撃退できる治療方法は無いため、それぞれの症状を抑える対象療法をおこなって感染猫の免疫力と体力を上げて自らウィルスに打ち勝つことができるように手助けすることが最善の対応といえます。


【消毒法】

感染猫が使用していた物で、消毒不可能な物はすべて焼却処分します。
すぐ焼却処分が不可能な場合には、処分する物に消毒薬を吹きかけてビニール袋にて2重にして密閉し、屋外に保管します。
次亜塩素酸ナトリウム濃度6%の薬液を、拭き取り殺菌に使用する場合は5リットルの水に対して30ml、食器類の殺菌の場合は5リットルの水に対して50ml、布類の洗濯の場合は30リットルの水に対して70mlで希釈して使用します。
感染猫が歩いた床、触れた壁、感染猫に接触したヒトが触れた箇所を、次亜塩素酸系の消毒薬を含ませた雑巾でよくふき取ります。
洗濯の際には希釈液に30分以上浸してから通常通りに洗濯し、よく紫外線に当ててから衣類乾燥機やアイロンによる熱殺菌を行うことでより確実になります。
食器や器具洗いは希釈液に30分以上浸してから少し長めの時間で流水にて洗い流すのが望ましい。
次亜塩素酸系の消毒薬は、噴霧器などに入れて散布使用することは厳禁です。
最近では、二酸化塩素系製剤や安定二酸化塩素などの薬品もパルボウィルスの殺菌効果を得られるものとして市販されていますが、これらと同時に塩素系の製剤を使用する(混合する)こと、およびヒトの手指や感染猫に直接塗布使用する事は極めて危険。
これらの消毒薬を購入しておかなくても、キッチンハイターやブリーチ、ピューラックスなどでも対応は十分に可能です。

消毒液

・消毒=病原体より毒素だけを取り除くこと
・除菌=病原体を取り除くこと
・殺菌=病原体の生命力を破壊すること
・滅菌=病原体そのものを完全に除去すること

ウィルス除去の効果は、消毒<除菌<殺菌<滅菌であり、一般家庭での滅菌は不可能です。
また、法令により、家庭雑貨に分類される商品に対し、「殺菌」という言葉を用いることを規制されています。
「殺菌」という言葉が使用できる消毒薬は、国の機関が認可したものに限ります。


【予防】

効果的なワクチン接種プログラムを実践すること、三種混合ワクチンに含まれています。
子猫を飼い始めたら、すぐに動物病院で健康診断を受け、適切なワクチン接種時期や回数について相談することが大切です。
母体からの初乳を介して母親の持つ免疫(移行抗体)を譲り受け、様々な病期から身を守っているが 免疫は一時的なものでしかなく、移行抗体が有効な時期はそれぞれの病気によっても異なり、徐々に効果はなくなっていく。(=おおよそ生後1ヶ月~3ヶ月)
この移行抗体の効力が切れる時期が病気に対する抵抗力が失われる最も危険な時期であり、この頃にワクチン接種を行うのが望ましい。
母親譲りの免疫がまだ少し残っている時期にワクチンの接種をしても、ワクチンによる十分な免疫効果を得ることができない。
また、回虫などが腸内に寄生している場合、強い免疫は得られない。
ワクチン前に駆虫および検便を確実に行って、より免疫効果を得られる状態でワクチン接種を行うのが望ましい。
ワクチンの種類には、不活化ワクチンと生ワクチンがあります。
不活化ワクチンは、ウィルスの毒性を科学的に取り除いたもので、生ワクチンはウィルスの毒性を弱め、健康な体を一旦軽く病気にかかった状態にします。
生ワクチンではその効果が高いとされているが、まれに便中にウィルスを排出する場合があるので、ワクチン未接種の子猫などが同居している場合には注意が必要です。
不活化ワクチンではウィルス排出などの恐れはないが、もともとワクチン効果の定着が弱いため、それを高めるために使用されているアジュバントが、まれに接種箇所に腫瘍を作る恐れがあります(足などに打つ)。
またキャリアの猫に生ワクチンを打つと、それが引き金となって細胞核の中で眠っていたウィルスが勢い良く増殖を始め、発症する場合があります。

・抗原:病気のもと(=ウィルス、細菌など)
・抗体:抗原が変化してその病気から体を守る力を得た状態(=免疫)
・ウィルスキャリア:体内に侵入したウィルスが細胞核に身を潜め、発症の機会を待っている状態  ⇒ 検査では抗原検査ではなく抗体検査で陽性反応が出る
・自然免疫:年齢を重ねていくうちに、体が自ら様々な病気に打ち勝つ力を得た免疫力

また家に飼い猫がいる場合、特にワクチン前の子猫や老猫、他の病中の猫がいる場合は、屋外で出会う猫にはむやみに触らないことも重要です。
もし触ってしまったら、家に入る前に外で良く手を洗い、できれば靴底の洗浄も行った方が良い。
外で猫を拾ってしまったら、潜伏期間を考慮して最低7日は隔離管理を徹底する必要があります。
その際、その猫がなんらかの病気に感染しているものと想定しての糞便処理や消毒を行うことが最も大切です。



協力いただいた方:八重山獣医師会獣医師の方々
参考図書:猫の医学(時事通信社) もっともくわしいネコの病気百科(矢沢サイエンスオフィス編) 新版しぐさでわかるネコの健康と病気(主婦と生活社)


※専門的分野の皆さまへ:記載事項に誤りがありましたら、お手数でもメールにてお知らせください。記事の修正や書き加えなどを行います。



 
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【2013/12/18 07:30】 | 犬猫の病気
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Re: 茶チャママさんへ
ayapani
本当にそのとおりだと想います。
病気のことは、耳や頭では知っていても
現実に体験することで、意識は大きく変わりました。
子猫たちには大変申し訳なく、
また今後も保護活動をする上で
せめて、同じことを繰り返さないように…


茶チャママ
名前は聞いてましたが
まだ対処したことが無かったので勉強になりました
我が家は病院に行って検査しなけば隔離室からは出れないように気をつけています
小さな命が消えるのはとてもつらい事です
お悔やみ申し上げます
いつも去勢・避妊を訴えているのにどうして聞いて貰えない時には悲しくなってしまいます
捨てない産ませない
避妊・去勢はストレスや病気に長生きできるのに・・・

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コメント
この記事へのコメント
Re: 茶チャママさんへ
本当にそのとおりだと想います。
病気のことは、耳や頭では知っていても
現実に体験することで、意識は大きく変わりました。
子猫たちには大変申し訳なく、
また今後も保護活動をする上で
せめて、同じことを繰り返さないように…
2013/12/19(Thu) 07:50 | URL  | ayapani #-[ 編集]
名前は聞いてましたが
まだ対処したことが無かったので勉強になりました
我が家は病院に行って検査しなけば隔離室からは出れないように気をつけています
小さな命が消えるのはとてもつらい事です
お悔やみ申し上げます
いつも去勢・避妊を訴えているのにどうして聞いて貰えない時には悲しくなってしまいます
捨てない産ませない
避妊・去勢はストレスや病気に長生きできるのに・・・
2013/12/18(Wed) 14:31 | URL  | 茶チャママ #Wb6Olee.[ 編集]
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