捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
眼科通院のこと
2014-05-01 (木) | 編集 |
*ayapani*

2年ほど前、急に視力が低下したので人生で初めて眼科受診して以来
半年に1回、眼科への通院を続けています。

IMGP6792.jpg

3年ほど前に開院した、ひとし眼科。
いつも混んでいるので、休日の土曜日に通院しています。

P3010096 - なまず

受付前には巨大な水槽、巨大なまず君は今日も元気にお出迎え。


さてわたしの目ですが、1年半前に網膜裂孔という診断を受けまして
ほうっておくと網膜剥離を起こし失明の恐れもある!と脅され診断され
治療のためにレーザー手術を受けました。

それにしても、なぜ網膜裂孔になってしまったのでしょう…?
パソコンの使いすぎ…??  石垣島の紫外線が強すぎるから…???
主治医へたずねたら

Dr  「 かれーですね 」
わたし 「 かれー…?  カレー?  かれい…?   加齢… 」
ガーーーーーン   老化ってことかい…




レーザー手術のおかげか、その後の経過は順調なようです。

経過観察のため半年に一度、以下の検査を受けています。

・眼圧検査:シュッと風を吹き付けられるので、思わず目をつぶってしまい、
       何度もやり直される超苦手な検査。
・視力検査:ロボットのようなめがねを掛けさせられ、いろんなレンズを取っ替え引っ替え
       入れ替えて視力を調べます。
・視野検査:真っ暗な個室の中で視野計に額を固定され、一点を注視したまま光を感じたら
       ブザーを押します。時間は片目で2~3分なのですが、とっても長~く感じます。
・眼底検査:散瞳薬を点眼され待つこと20~30分、完全に瞳孔が拡がったら、
       ものすごく眩しい照明を真正面から当てられて、医師が眼底検査を行います。

どの検査も痛くはないけれど、どれもとてもつらくて、かなり苦痛です…
検査の後はしばらく瞳孔が開いた状態で、あたりは真っ白な世界になってしまうので
4~5時間位、車の運転ができません。

DSC05991 - サザゲ
普段はこんな風に見えてますが

DSC05991 - サザゲ - コピー
散瞳薬をした後、しばらくこんな感じに見えるのです。

屋外に出ると眩しくって、とても目を開けていられないので、
すぐにサングラスをしなくちゃなりません。

そんなわけで眼科通院のときは、必ずkumに付き添ってもらってます…


皆さん、どうぞ目はお大事にしてくださいね!



 
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