捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
子猫の旅立ち
2014-05-22 (木) | 編集 |
*kum*

保護4子猫の一匹、あずきが一昨日20日、突然虹の橋へ旅立ちました。
享年4週間、28日前後の猫生でした。

もともと、下半身不随で移動は前足ではっていたようです。
さいわい排泄はできてミルクも猫並みに飲むので、いずれは車いすを作らなくちゃ…と思っていたら、18日頃、突然左手も不自由になりました。
動画を撮ってお医者さんに見せたら、進行性の障害か病気ではないか、長くは生きられない、ひと月かふた月だろう、とのことでした。

アズキポートレイト
虫の知らせで旅立つ直前に撮ったポートレイト
目に涙をいっぱい浮かべて、不自由な左手をあげてお別れしています
「短かったけれど楽しかった。また会いましょう。虹の橋のたもとで待ってます。」

あずき墓石
毎年繰り返される別れ
自然界の掟とはいえ、やりきれない
我が家の庭は子猫たちのお墓でいっぱいです



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コメント:
この記事へのコメント:
お別れに、片手をちょっとあげてほんとうに、いじらしくてかわいそうです
保護してくれ、今までありがとうと、言ってるようにみえますが、つらいですね。
kumさんayapaniさんお世話をありがとうございます
お庭に眠っているっているのできっと、幸せな、気持ちになって見守ってくれているでしょうね。


他の、仔猫たち、みんな元気でありますように。もちろん、ほかの猫たちもね。
2014/05/22(木) 20:52:23 | URL | アンナのママ #-[ 編集]
Re: アンナのママさんへ
そうなんです。写真を撮っていて、不自由なはずの左手をあげてるので僕の抱き方であがってしまったのかな、と思って持ち方を変えてみたんですよ。そうではなくて、あずきが自分で左手をあげてました。
涙もいっぱいでしたがその時は旅立ちが近いかもしれない、と思って写真を撮ったんですがまさか直後とは思わなくて、涙も手も意味があるとはしりませんでした。
いじらしいです。
毎年、こういうことを繰り返してます。
2014/05/23(金) 06:17:57 | URL | kum #-[ 編集]
そんなはずないがな。
2016/02/16(火) 22:57:59 | URL | #pX2bxsig[ 編集]
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