捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
浦島太郎の会津徘徊
2014-08-13 (水) | 編集 |
*kum*

先日はkumの東京摩天楼徘徊をご紹介しました。
だいぶ間が開いてしまいましたが今日は本来の目的である親戚の法事に参列するための会津行のご紹介。

東京出発(web小)
妹の車で3D東京を出発

喜多方駅前倉庫(web小)
福島県喜多方(きたかた)駅前の石造り倉庫
kumがもの心ついた頃からありましたから築70年以上のはず
隣に同じ倉庫がもう一棟ありますが今は農協の販売店(ファーマーズマーケット?)になっていました
鍵がかかってる木製の扉も昔のままみたい???です

喜多方ラーメン(web小)
喜多方へ来たら何はともあれ喜多方ラーメン
これは基本メニューのせいかトッピングが超あっさり
でもこれが本来のラーメンでしょう

病院(web小)
喜多方市にある病院で高齢の叔母さんを見舞い
いとこたち14人と姪1人
来られなかったのがayaともう一人

沖縄・石垣島の施設を通して依頼し、地元福島の手話通訳者に来てもらいました。
「○○ちゃんわかる?」
「今日はいとこたちみんな集まったよ」
なんでもない日常の会話ですがふだん知る機会が少ないkumには貴重な情報でした。
とても新鮮でした。
沖縄から依頼して福島で手話通訳に来てもらうなんて、前はできなかった。
世の中、ゆっくり前へ進んでます。

いとこ会(web小)
夜は磐梯熱海の温泉宿で「いとこ会」
14名が一堂に会したのはたぶん初めてです

古希コップ
いとこ会はなかなか開けないのでだいぶ時期を逸したけれど還暦祝いを3人、古希を1人(kum)祝いました
これはお祝いにいただいたコップ
名前とお祝いの言葉が彫ってあります

ここにも手話通訳者に来てもらいました。
みんなが飲食する間、通訳者は飲まず食わずで業務に専念。
kumとしてはちょっと…ですが全国的にそういうことになってるようです。

金欄荘広間床の間(web小)
この宿は館内あちこちに竹に穴をあけたオブジェがあります

お墓参り(web小)
翌朝、桜が有名な三春で今春亡くなった叔父さんの初盆供養(手話通訳依頼)とお墓参り
中央、黄緑色の袈裟がお坊さん

三春のにゃんずファミリー(web小)
三春の街中で見かけた心なごむにゃんずファミリー
石垣島にもほしい

この後、坊さんとともに供養の飲食後、解散してkumたちは妹の車で帰京。

鬼平江戸処外観(web小)
帰路の東北自動車道上り線羽生パーキングエリア
昨年末できた施設で池波正太郎の「鬼平犯科帳」に出る江戸時代の建物を模したそうです

鬼平江戸処内部(web小)
中はおみやげやさんですが売っているものも時代の雰囲気を出しています

うなぎ(web小)
その日は土用丑の日前日でもあり夜は兄弟で東京のうなぎ屋さんへ
石垣島にはkumがおいしいと思ううなぎ屋さんがないので十何年ぶりかの満喫

翌日はちょっと買い物して羽田から那覇経由夜、石垣島に帰島しました。

富士山(web小)
スカイマーク機上から撮った富士山

石垣空港表札?(web小)
ただいま!



 
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