捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
わんにゃん虐待
2014-09-05 (金) | 編集 |
*kum*

わんこやにゃんこ、その他動物たちと一緒に暮らしたり関わったりしてる人たちに衝撃が走ったのは8月でした。
7月末に埼玉県で盲導犬が何者かに刃物で刺され、訓練によって声を出さなかったため飼い主の全盲男性は犬が刺されたことに気づきませんでした。知人に犬が血を流していることを指摘されて初めて知ったのだそうです。
この事件は全国に報道され、犯人を捕まえてほしいという声が高まっています。
悪質な事件のため警察も捜査を始め、犯人に結びつく目撃情報もあるらしいですが現在のところ犯人は捕まっていません。

一方で石垣島でも衝撃的な事件が~。

DSC00104 - 830新聞記事
八重山毎日新聞 8月30日

DSC00433 - 901新聞記事
八重山日報 9月1日

DSC00453 - 904新聞記事
八重山毎日新聞 9月4日

DSCF8532 サザゲ看板
サザンゲート猫島ににゃんこを捨てること自体が虐待です
過去にはにゃんこの毒殺他、ひどい虐待もありました

サザゲ猫
にゃんこたちが何にも気にしないで生きていけるような世の中であってほしいです

虐待というのは、ほとんどの場合、自分より弱い立場の人や動物に対して行われます。
つまり対等な人間関係を築けない人が自分よりも弱いものに不満や怒りのはけ口を求めるんでしょうね。
だとすれば、私たちが動物たちに対する虐待を防止する方法はごく限られているのかもしれません。
でも、しっぽの会が発足して猫島のにゃんこたちに避妊・去勢手術を施し、わんこ・にゃんこ譲渡会を開くなどしてきた結果、島のわんにゃんに対する空気は間違いなく変わりつつあります。
小動物たちに対する虐待をなくす即効薬はありませんが、今までの運動を進めていくことが道の一つだと思って、これからもがんばりたいと思います。
以上はkumの個人的見解です。



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