捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
入院と手術(続)
2014-12-27 (土) | 編集 |
*kum*

昨日の当ブログにフェイスブックもふくめて、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。

結果的に、事前の予告とか経過とか何もなしのサプライズ報告になってしまいましたが~
私事ですので、なるべく簡潔に、と思った次第です。

経過としましては、7月末に肺炎やって緊急入院、この時のCT検査で肺に影が見つかりました。
しかし手術にはリスクもありおおごとですので、病院としても慎重に、その後時間をおいて2回CT検査をやりました。
しかし影は消えないので12月初旬検査入院して肺にカメラを入れ、組織切り取り検査もやりました。
検査の結果ガンは陰性でしたが影がガンである疑いは消えず、内科から外科にバトンタッチ、外科のお医者さんが内地で肺ガン専門だったことから手術に踏み切りました。

CT撮影機DSC01756
CT撮影機
機器の上に青色LED文字が光ってますね
その下の小窓に「息をして」「息を止めて」という指示が絵で点滅するんですが~
撮影本番では患者が機器の真下に来るためこの絵が見えません
レントゲンと同じく撮影時は患者以外別室に待避するので手話通訳もいません
聞こえる人は声で指示を受けますが聞こえないkumは困りました
機器を操作する人に言ったらメーカーに伝えます、と言ってくれました

CT画像2枚DSC01759
2回撮ったCT画像比較
元の画像は左右逆に見える(下から見上げた?)のでここでは反転してあります
下が7月下旬の肺炎入院時、上が一か月後8月下旬
右上端の影がわずかに大きくなっているように見えます

影が見つかったきっかけは肺炎でした。
毎年、健康診断でレントゲン撮影はやっていますし今年も春にやったばかりでしたが、レントゲンでは見つからないほど影は小さかったようです。
肺炎で早期発見できました。レントゲンで見えるほど大きくなっていればかなり進行してるそうです。
何が幸いするかわかりません。

これから、5年間は経過観察です。
5年経って何事もなければ初めて完治となります。

少し謹慎期間をおいて、また走ります!
70歳だし、再来年のことを言うと鬼に笑われますが~マラソン大会に出ようかな~


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