捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
教育講演会「命について考える」&「小さな命の写真展」
2015-02-17 (火) | 編集 |
教育講演会

『 命について考える 』 


講師: 今西 乃子さん(児童文学作家)

命について考える


☆ 日時 2015年2月17日(火) 18:00~

☆ 場所 石垣市健康福祉センター 検診ホール

☆ お問い合わせ 沖教組八重山支部 0980-82-3264




命の可能性、命の輝き、生きていることの素晴らしさ、そして価値―。
何ひとつとして、言葉で簡単に教えられるものではないと思います。
しかし、今の子ども達の多くは、「自己肯定感」が低く、
自分が何のために生きているのかわからない、と言います。
そこで、あえて「命の授業」にチャレンジしてみました。
題材は、著書「命のバトンタッチ」「犬たちをおくる日」です。
人間の身勝手で、殺処分になっていたはずの犬、未来は、
我が家で今元気いっぱい走り回っています。
その姿を子どもたちが直接見て、未来に触れ、その体温を感じ、
「未来ちゃんって温かいね」「柔らかいんだね」と、・・・言ってくれたら・・・
その思いで、授業に取り入れ始めました。
“生き物の体温は、命そのもの、生きている証だ。
その犬を触って「死んでもいい」と思う人間は誰一人いないはずだ。
ここで大切なのは、未来は殺される運命にさらされた犬だということである。
子ども達は言う。
「こんな可愛い犬、殺すなんて・・」「幸せになってよかったね」
野良犬だった未来に対し、子ども建ちがそう願うならば、なくなっていい、
殺されていい「命」などひとつもないはずー。
”命に対する“気づき”はこんなところからも子どもたちに伝えられます。
もっとも、わかりやすいと思いませんか?
そして、こう問いかけます。
「命を捨てるのも人間、救うのも人間。
どちらの大人になったほうがみんなは自分が好きって言えますか?
幸せって思えますか?」




~ 同時開催 ~

☆ 石垣島しっぽの会活動報告

小さな命の写真展

☆ 今西乃子さん 「小さな命の写真展」

 日時 2月18日(水)~22日(日)
  場所 大浜信泉記念館 1階ギャラリー



たくさんの皆さまのご来場を心よりお持ちしております。





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