捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
八重山古典音楽協会 第4回独唱会
2015-02-23 (月) | 編集 |
*ayapani*

2月22日の日曜日
石垣市民会館中ホールにて八重山古典音楽協会主催 『 第4回 独唱会 』 が開催されました。

DSC04777 - 独唱会

協会を構成する大濱用能流、安室流協和会、安室流保存会の主たる師範、歌のリーダーに
よる独唱会で、各派5人、計15人による唄三線が披露されました。

DSC04774 - 独唱会

前回(第3回)は平成21年だったので、6年ぶりの開催です。

DSC04776 - 独唱会

八重山民謡は、大きく石垣風と登野城風に分けられ、石垣風は安室流協和会、安室流保存会、古典民謡保存会の3会派で、その中でも節回しや弾奏に微妙の違いがあり、さらに登野城風とされる大濱用能流は、石垣風と比較すると節回しや弾奏の違いが歴然としています。
同じ曲でも流派で比較するとこんなに違うのかと、興味深く聴かせていただきました。


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私の師匠、喜舎場英勝師範による 上原ぬ島節 でんさ節

私だけの永久保存版です




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