捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
今回の入院のこと その1
2015-09-01 (火) | 編集 |
*ayapani*

台風15号以来、未だインターネットが不通です(*_*)
またまた携帯からの文字だけ記事です。


退院から4日経ち、日に日に回復に向かってます。
仕事の方は今週一杯お休みをいただいてます。
  

忘れないように、治療経過を記録しておきますね。


今回の入院では、子宮筋腫全摘手術を受けました。


実は10年程前、職場の検診で子宮頚癌が発見され、その当時石垣島では婦人科医が不足していたため、実家のある東京まで出向き入院、摘出手術を受けました。

当初、クラスⅣと告げられたわたしは、ステージとの違いもわからずうろたえましたが、結果はステージ0期(そんなんあったんだ!笑)と早期で、手術も円錐切除術という簡単な手術ですみました。

今でこそ笑えますが、当時はかなり落ち込みましたよ。

その時に小さな子宮筋腫があることも指摘されましたが、良性なので経過観察ということに。。

癌を患った方は経験されていると思いますが、術後5年間は転移や再発の確認のため、半年に一度は通院し検査を受けることになります。
その時に子宮筋腫の方も一緒に診ていただいてましたが、5年の間はさほど変化はなかったので、そのままずっと放置していたのです。

そして去年の職場検診でのこと。
医師 「大きな筋腫がありますね~!早く取った方がいいですよ。」
aya 「でも、閉経後は自然に小さくなりますよね?」
医師 「いや~、ここまで大きくなったら難しいでしょうね。」
aya 「(゚◇゚)ガーン!」

しかしその後、kumの入院や手術などが重なり、またもや放置してましたが、近頃ようやく落ち着いたので、改めて専門医を受診し相談したところ、同じくすぐに摘出手術を受けるよう、診断されたのでした。

子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、わたしの場合とても大きいため、他の臓器や血管を圧迫し脳や肺の血栓を発症する恐れがあること、また、小さな筋腫も30~50個程あり、中には悪性の腫瘍があるかもしれないとのこと、年齢的に今後妊娠の可能性はないこと、摘出すれば子宮癌の恐れがなくなること等の説明を受け、すぐにMRI検査の予約を入れました。

数日後、MRI検査結果の画像を見てびっくり!!
骨盤内をぎっしり埋め尽くす、巨大かつたくさんの筋腫!

即、全摘を決めました。
 
そのまま術前検査が始まりました。

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