捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
今回の入院のこと その2
2015-09-02 (水) | 編集 |
*ayapani*


術前検査の結果は上等!とのことで、
入院・手術日程がトントンと決まってゆきます。

それからは超特急で仕事を片付けたり、
不在中の調整をしたりで、あっという間に時が過ぎ、入院の日を迎えました。


一日目(8月19日)

入院手続きをして、お昼前に3階産婦人科病棟へ。 
二人部屋を独り占め~(@_@)
術後一日はこの部屋で静養するそう。

昼食は八重山そばでした(^^)/
午後、主治医と麻酔医より手術の説明。
わたしの手術は二番目で、11時頃になる予定、と。

その後処置室に連れられ、看護師さんにバリカンで剃毛してもらう。
その日は夕食までいただき、下剤服用し早めに就寝。


二日目(8月20日)手術当日

6時 起床直後に浣腸。
トイレを済ませ、その後シャワーでさっぱり(^^)
8時 朝食なし 点滴開始
見かけによらず血管が細くて取りづらいらしく、これまでも採血の度に冷や汗をかいてましたが、今回はとても太い針を入れるので緊張!
案の定一度目は失敗し二度目で成功。
弾性ストッキングを履き、そのまま部屋で待機します。

11時頃 予定通りの時刻に合図があり、
歩いて手術室に向い、ドアの前でkumとお別れ。
手術台によいしょと乗ると、麻酔医の説明を聞き横向きになり、背中に硬膜外麻酔を打たれます。
この麻酔をしていると、術後の痛みを抑えてくれるとのこと。
背中で見えないので怖かったですが、チクンとしただけで、意外と何ともなくて安心。

そして全身麻酔が始まり、すぐに意識がなくなりました。

13時頃 意識が戻る
看護師さんたちがしきりに
「ここICUだけど、大丈夫だからね!」 と声を掛けてくれます…?

しばらくすると、担当の麻酔医が来て
「手術はスムーズに終わり、麻酔を醒ます薬を投与した直後に喉頭痙攣を起こし、呼吸停止してしまいました。すぐに気がついたので、再度挿管し蘇生した、本当に申し訳ありませんでした。」と。
どうやら、麻酔を醒ます薬(ワゴスチグミン)の副作用で呼吸停止してしまったらしい。
意識がない間の出来事だったので、説明を受けるまで何もわからなかったのですが、なんだか大変なことが起こっていたようです。

kumが来てくれた。
ICUなのでマスク着用して、時間制限もある。
簡単な説明だけしか聞いていないので、
何が起こったのか理解しておらず、少し驚いたよう。

初ICU(*_*)
体のあちこちが管で繋がれ、まるで重病人(^^;)
痛み止めがよく効いてるのかうつらうつらして、記憶も曖昧。
二時間おきに吸入します。

夕方から微熱が出始め、夜には39℃近くまで上がり、氷枕をしてもらいました。


三日目(8月21日) 

ICUで朝を迎える。
熱は37.5℃
この日から食事が再開しましたが、さすがに食欲なし(×_×)
 
看護師さんたちが全身をきれいに清拭してくれる。

もう、入院の日からありとあらゆることをされ、恥ずかしいことなんて感じなくなってるわたし。

術後の癒着を防ぐためにできるだけ体を動かした方がいい、と言われ起き上がってみたものの、グラグラっとめまいがして、一人では立てません(>.<)

ベッド柵を掴み、看護師さんに支えてもらいながら、ようやくベッドの周囲を少しだけ歩いてみました。

お昼頃、ICUがにわかにあわただしくなり、急患が次々運ばれてくるということで、急きょ元の病棟に戻ることになりましたよ。 

3階に戻ると、6人部屋に入りました。
しばらくするとフォーリーカテーテルが抜かれ、トイレに行かれるようになりました。

歩け歩けと言われ、歩行器にもたれてのっそり歩いてみましたが、ほんのちょっとだけでぐったり(+_+)

食欲もなく、この日は読書三昧の一日となりました。


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