捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
海自掃海艦は世界最大級木造船
2016-04-19 (火) | 編集 |
*kum*

海上自衛隊の掃海艦「やえやま」が一般公開されたので16日、見学に行ってきました。

受付-a DSC05543
第一印象は黒っぽい船体がちょっと不気味というか、威圧的というか

搭乗タラップ-b DSC05483
受付で住所氏名を記入して乗艦
機械満載というのが第二印象

ワイヤー-c DSC05487
ワイヤーは機雷探査機を曳航するためのものでしょうね
見学者にはおばさんと女の子が多い

旧海軍旗-d DSC05488
艦尾には旧海軍旗をそのまま引き継いだ海自旗

探査機-j DSC05527
機雷探査機の一つ
前面にカメラとライト、後尾にスクリュー
中央の真っ黒い丸は、もしかして音響探査機(ソナー)かな?

アクアラング-e DSC05493
爆発物処理班が使う特殊なアクアラングとウエットスーツ
下の球形のタンクに排気を受けて酸素を加え、再循環するそうです
たぶん、排気をボコボコ海中に放出しないためと思いますがなんでなのか、聞くの忘れた
音に反応して爆発する機雷を処理するため?恐いでしょうね

艦橋・機関砲-f DSC05504
操船ブリッジと下に20ミリ機関砲
機関砲は海上に浮かぶ機雷を爆破処理するためのものです

操船機器-g DSC05510
操船ブリッジ内の機器類
左からレーダー、緑色の台は海図を広げる机?、操舵輪、エンジン関係の操作盤
ここも女性が多い

ラッパ-h DSC05519
ブリッジ内にはラッパが3個もありました
朝夕の時報とか機雷発見とかの合図に使われるんでしょうね
電球が白熱電球です

船腹-i DSC05533
船腹の表面をよく見てください
横に筋が見えるのが木造船の証拠
磁気に反応して爆発する機雷があるので、鉄ではなく木なんです

この船は海上・海中・海底に敷設された敵の機雷を探して処理するための船です。

基準排水量1,000t、長さ67m、速力14ノット、乗員60人
艦名は「やえやま」ですが横須賀基地所属です。

就役から23年になり、今年6月に退役することから艦名の八重山にあいさつにきたそうです。
海自によると土・日二日間で730人が訪れたそうです。





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