捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
クリ、屋内避難
2017-04-22 (土) | 編集 |
*kum*

昨夜つんだら夫婦が就寝後、突如
カミナリのような、じゃなくて、ほんとにカミナリの轟音
豪雨と強風
外は閃光で真昼の明るさ

急いで勝手口に滑り止めのマットを敷き、クリを入れました。
…が、鳴きやみません。
轟音と窓から入る閃光で恐いんでしょうね。
階段はNGなので抱っこして2階廊下へ。
ayaさんが荒天が一段落して鳴きやむまで介添え。

テレビつけると大雨洪水警報と雷注意報。

クリ雨雷強風 P1100163
2階、名ばかりの廊下?に滑り止めにいろんなもの敷いて
階段下りないようにリード短くして
さすがに元気ない

朝起きて抱っこして階段下り、外に出して
タオル取って短い散歩したら元気になったようです。
ご飯食べて軟膏塗りました。
塗っても痛がって噛みついたりはしないのが救いです。
傷口が黒く変色したのは舐めなくなったのと軟膏の効果でしょうか。
(…と、思いたいです。)

一難去ればまた次が…
にゃんこもトライアルが終わって正式譲渡誓約やらTNRその他(これはayaさん)
人の方は市民防災訓練があり、kumは障がい者なので災害の時どう、避難するかとか
災害時想定される手話表現の確認など、市役所や手話通訳者、ろう者と協議したり。

災害時、わんにゃんの避難も準備しなくちゃならん

昨日はエリザベス・カラーや脱臼、滑り止めなど経験者の方々からコメントをいくつもいただきまして、ありがとうございます。
どれも参考になるものばかりで、脱臼初体験者として勉強させていただきました。
わんにゃんと関わってだいぶたったと思ってましたが、まだまだ知らないことばかりです。
フェイスブックにいいね!と拍手もたくさんいただきました。
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