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保護わんにゃんとの生活を軸に、石垣島の暮らしをつづります。
つんだら家最高齢猫シロさん昨夜逝きました。
16才、男の子。

シロ-a,2011-7,8才 P7220086
2011年7月、8才、野底の家にて。
耳も歯も口も元気なころ。
シロさんの最盛期かな。

シロ-b,2016-1,13才 DSC02960
2016年1月、13才、3年前同じく野底の家にて。
右耳がかゆくて掻き過ぎて寝てしまいました。
口内炎の兆候も出始めています。
鼻の傷はケンカでしょう。
若いころはケンカ王でした。
不敵な面構えです。

シロさんに初めて会った時のことは、ayaさんもkumも鮮明に覚えてます。
16年前の、ある雨の夜、スーパーの駐車場ですり寄って来たんです。
今のムギちゃんよりちょっと小さいくらいでしたから、生後3~4か月と思われました。
あたりに母猫も兄弟猫も見当たらないし雨降ってるし、小学生の女の子がかわいそうだから飼ってあげて、と言うので家へ連れて帰りました。
写真で見るとおり真っ白な体とグリーンの目がきれいでした。
性格はとても男っぽく、鳴くときは鳴くというより吠える感じ。

昨夜、そろそろかな、という時好きだったエアコンの風があたる場所のクッションに横たえましたら、チャ~君がぴったり寄り添ってくれました。そのまま、ずっといたようです。
朝、見たら逝ってました。チャ~君もいませんでした。
シロさん16才、旅立ちを見送れなくて申し訳ないです。

シロさん、またね!
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【2019/02/14 10:29】 | にゃんことの暮らし
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