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捨てられた猫や犬の保護や里親さん探しの活動を中心に、南の島での暮らしを綴ります。
盲人伴走伴歩講座(2)本島から講師来島
2011-07-25 (月) | 編集 |
*kum*

7月24日(日)、盲人伴走伴歩講座の第3回目が、バンナ公園にて沖縄本島の「伴ネット(沖縄伴走ランナーネットワーク)」本部会長の大見謝辰男氏を講師に迎えて行われました。
参加した受講生は5人、講師を含めた伴ネットやいま会員23名の協力のもと和やかな雰囲気で行われました。
階段
まずは大見謝講師(手前薄黄色のTシャツ)による伴歩の復習、アイマスクをした会員を受講生が誘導

大見謝足合わせ
いよいよランニング、講師がアイマスクの人の右足と自分の左足を合わせている(写真ではまだ合ってない)
後方、右端の人のショッキングピンクのチョッキは危険防止のため視覚障害者であることを表す目印

障害物大見謝
路上の障害物をよけて走る練習

頭上障害物
忘れやすいのが頭上の障害物

バンナ練習
公園の中を実際にランニング練習、左右の足と手が合ってます

修了証授与
終わって修了証が伴ネットやいま平良支部長から授与されました

終了後は自由参加で大見謝講師によるランニングの基本フォームやストレッチの極意?などの指導がありました。
ストレッチは普段やらない種類のむずかしい姿勢で、ヨガのように足を折ることができる人とできない人がいて、苦笑いの人とか苦悶の表情の人などがいました。ヨガより大変?
全体に若い人は体が柔らかく、加齢に伴って硬くなっていくようです。
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